四季折々<4>

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カテゴリ:保存食つくり( 6 )

★梅サワ―を作る

6月7日(水)
<お天気>雨  <気温>20.4度

久し振りの雨で
お蔭で気温も低く過ごしやすい一日でした。

小雨や木陰が似合う花です。
<木立ベゴニア> シュウカイドウ科

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梅の収穫時期です、

梅干し、梅酒、梅シロップなど。

色んな梅を楽しめる時期になりましたね。


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梅サワ―を作りました。

青梅、、、2K
砂糖、、、1K
   酢 、、、1000cc
一晩水につけて、水を切り、竹串などで傷をつけ
梅、砂糖を交互に入れて酢を入れる
ひと月ほどしたら
氷水で薄めてのみます。
夏バテの時に飲めば疲れが取れますよ〜
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by 1944-suzu | 2017-06-07 23:15 | 保存食つくり | Comments(10)

★ラッキョウの甘酢漬け

6月4日(日)
<お天気>晴れ  <気温>30.6度

今日、熊本市は”春の一斉清掃日”でした。
7時から8時まで
町内の通学路や公園など公共の場の周りを清掃しました。
参加者74名
参加者が多かったので、短時間で綺麗になり解散でした。(*^_^*)

******

昨日、ラッキョウを洗い、塩漬けして置いたので
甘酢漬けと醤油漬けにしました。

量が少ないので
塩をしたラッキョをざるに入れ
熱湯をかけ
あらかた冷めたら甘酢に漬けるという簡単漬けにしました。

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お昼には
たまには美味しいトンカツを食べたいと
トンカツ屋さんの”ロースご膳”

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by 1944-suzu | 2017-06-04 23:21 | 保存食つくり | Comments(18)

★保存食つくり、、、伽羅蕗(きゃらぶき)

<お天気>晴れ  <気温>26.4度

GWもあっという間に最終日
今年のお休み
大したお天気の崩れもなく、良い行楽日和でしたね。
私は後半は大人しく家の中でした(*^_^*)

暇なので、”きゃらぶき”を作りました。
キャラブキとは野蕗の茎を醤油で
伽羅色(黒っぽい色)になるまで煮詰めて佃煮にする事です。

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洗って食べやすい長さに切ったら
何時もはひたひたの水で、30分ほど茹でますが
今年は圧力鍋で
ピンが回ったら火を止めて冷めるまで放置してみました。
時間短縮です(*^_^*)okでしたよ。

水分を切ったら
醤油、お酒、赤酒(味醂)を浸る程度に入れて
ピンが回ったら火を止めて冷えるまで置くを
繰り返します。
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味見して、仕上げに刺身醤油を加えて
煮つめます。

柔らかく、にっとりとした”きゃらぶき”の出来上がりです。
お刺身醤油を使うと、旨味が出て色良く出来ます。

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夏の保存食

水分を入れないので日持ちします。
ただし、塩分摂り過ぎに用心して少し食べます。
困ったことに、ごはんが進みます(笑)

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by 1944-suzu | 2017-05-07 21:43 | 保存食つくり | Comments(28)

★ハヤトウリ(隼人瓜)の漬物

2016.11.26(土)晴れ     気温15.6度

今日も穏やかに一日が過ぎました。
孫たちもこの頃は何かと忙しく、二人揃ってくるとのが少なくなりました。
一人だと大人しいのです(笑)
今朝は
ひろとくんだけが来て、黙々とプラモデルの恐竜を作って帰りました。
こうやって皆すこしづつ成長していくのですね。


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今年もハヤトウリを貰いましたが
厳しかった今年でも、たくさん採れたようです。

熱帯アメリカが原産とされるウリ科
最初に鹿児島に持ち込まれ栽培が広まったため
薩摩隼人の瓜という意味で"隼人瓜"と呼ばれるようになったようです。
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炒めたり煮たりも美味しいそうですが
やはり瓜なので
漬物で食べたが一番おいしいと私は思います。

皮と種を取り薄切りにして、漬けてみました。
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<即席漬け>
ハヤトウリ5個(一キロ位)
黒砂糖100g、酢100cc、醤油100cc、
調味料を鍋で煮たてて、
器に入れた薄切りのハヤトウリに熱いうちにかけて
漬けこみます。
冷えたら食べられますが、冷蔵庫で10日位は持ちます。

砂糖は白砂糖でも味醂を入れられても好みで構いません。


癖は無いのでカリカリと大根みたいに食べられます。
昆布と柚子の皮を入れてみました。

(一時間漬けこんだ頃)
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by 1944-suzu | 2016-11-26 21:15 | 保存食つくり | Comments(18)

★新生姜の甘酢漬け

2016.09.07(木)晴れ   気温33.3度

台風が去って少しは涼しくなるかと思ったら
まぁー暑い事、、、(*^_^*)

又また台風13号発生
太平洋側を北上中、途中で消えてくれること祈ります。

昨日は生姜の里東陽村へ
全国でも有数の生姜生産地なんです。
山の段々畑に植えられています。 9月10月が旬です。
お肌艶々、柔らかくて、苦みも少ない新生姜

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何時もの通り甘酢や梅酢に漬けこみました。

2.3日過ぎるともっといい色になります。

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地震の後に漬けこみ
土用干しをした梅干しも、こんなきれいな色になりました。

この梅酢に生姜をつけ込みます。
国産生姜、添加物なしの
紅しょうがの出来上がりです。

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by 1944-suzu | 2016-09-07 23:38 | 保存食つくり | Comments(4)

★キュウリのQちゃん漬け風、ゴーヤーの佃煮風

2016.08.17(水)晴れ    気温35.4度


そろそろ夏野菜も終盤を迎え、形も不揃いになってきました。
せっかく実った野菜
最後まで食べてやりたくて、日持ちの良い常備菜に加工します。


<ゴーヤーの佃煮>
ゴウヤー約1Kは細く刻んで熱湯をかけ絞り
醤油(100CC)砂糖(100g)酒(50cc)酢(50cc)を
あわせて沸騰させ、その中に絞ったゴーヤを入れて
汁がなくなるまで
かき混ぜて煮詰めると佃煮になります。
最後に鰹節と炒りごまを入れる。

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<キュウリのQちゃん漬け風>
キュウリ約1Kは少し厚めに刻み
「お湯を沸騰させて火を止めてキュウリを入れて冷めるまで放置」
↑これを三度ほど繰り返す。

醤油(150CC)、砂糖(大匙2)、酢(50cc)味醂(少々)
↑を鍋で沸騰させて、シッカリ絞ったキュウリを入れ自然に冷まします」

一晩冷蔵庫に入れておくとカリカリとしたQちゃん漬けが出来ます。

最後に刻みショウガを入れました。

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<昆布の佃煮>
出汁を摂った後のだし昆布
冷凍して置いて、たまったら
醤油(50cc)酒(50cc)砂糖(大匙1)味醂(大匙1)
で炊いて鰹節を入れました。
山椒の実も入れたら美味しいですね。

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by 1944-suzu | 2016-08-17 22:42 | 保存食つくり | Comments(12)